2回にわたって考察してきたM-1グランプリ。
そこにあったのは、揺るぎないブランドの核を定めるブランド設計と、それをファンの手元まで届け、熱狂を増幅させる共創のマーケティング戦略でした。
私たちcommonoも、クライアントが持つ「なぜ存在するのか」という本質的な価値を掘り起こし、それを一貫性のある戦略で形にすることで、ユーザー体験へと変えていくプロセスを大切にしています。
今回のM-1の事例からもわかる通り、素晴らしいプロダクトや志があっても、ターゲットが「自分事」として捉え、語りたくなるような導線がなければ、その価値を最大化させることは容易ではありません。
ブランドの「あるべき姿」を定義することと、それを届ける「仕組みをつくること」は、事業成長において切り離せない両輪なのです。
「自社の強みをどう言語化すべきか」「ファンに届くコミュニケーションはどう設計すればいいのか」。
もし、そんな漠然とした課題感をお持ちであれば、ぜひ一度ご相談ください。
commonoが、あなたの事業の「あるべき姿」をコアに据えた、一貫性のあるブランド戦略を共に描いていきます。
Branding