shutto翻訳、WOVN、Cloud Translation API などのサービスを利用するパターン。
メリット:
・自動で翻訳が入るので翻訳費用がかからない
・お知らせなどの記事更新コンテンツにも反映されるため、継続でかかる翻訳費用を抑えられる
デメリット:
・月額サービス利用料金がかかる場合がある。また、サービス利用料の改定の可能性がある
・サービス利用料の条件に「文字数」が含まれる場合があり、サイト作成前の費用感把握がしづらかったり、文字数制限オーバーで翻訳が動かなくなることがある
shutto翻訳
WOVN
Cloud Translation API
翻訳を依頼・データをもらったり、自分で自動翻訳にかけたデータをサイトに流し込むパターン。
メリット:
・翻訳者を選ぶことができ、クオリティが安定する
・月額のサービス利用費用がかからない
デメリット:
・お知らせなどの更新コンテンツの対応を諦めるか、都度翻訳&流し込み作業を行う必要がある
・翻訳を流し込める仕様をCMSに追加する*1か、CMS化せず直書きで言語分のページを作る*2必要がある。言語分のページを作る場合は、CMS自体の複製*3も要検討
*1 JavaScriptで切り替えたり、wordpressそのままだとlang属性(言語設定情報)とmetaが一言語になり、他言語に対するSEO対策が弱くなる。必要に応じて複数ページに分ける+書き換えなどの対応が必要
*2 テンプレート化するなどして、デザイン変更が入った場合に二重作業が発生しないような設計が望ましい
*3 CMSが二つになり、メンテナンスも二重になるので注意