ブランディングとは、ロゴやデザインを整えるだけの話ではなく、なぜそのブランドを選ぶのかという、人の頭と心の中にある判断基準を設計する行為です。
だからこそ、今回のPOPUPは一過性のイベントで終わらせず、ブランドの資産として積み重なっていくよう、アウターにとってもインナーにとっても、ブランドを体現する体験として味わえるよう設計しました。
「街のロビー」というコンセプトをリアルに体現するため、街の人と人が関わり合える関わりしろをつくること。
その際、インナーへのコンセプト浸透も意識し、今回のキーマンである店長のキャリアや強みと掛け合わせて企画を検討すること。
これにより、インナーブランディングを兼ねながら、街に対してもPOP/iNらしさを体現する、ブランド資産として積み上がる体験を創ることができました。
私たちcommonoは、自社店舗での実践と検証をベースに、企業や店舗のブランディングも手掛けています。ブランド戦略やインナーの巻き込み方に課題を感じていらっしゃいましたら、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
ブランドのWhyを明確にし、成果を伴うアクションへと変えていきましょう。
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