2025.08.08
【After Talk vol.1】フォトレポート
commonoが主催するコミュニティイベント「After Talk」の第一弾を開催しました。
この記事では、当日の写真を中心にその様子をお届けします。
After Talkとは?
commonoは、2026年4月に設立10周年を迎えます。
節目のこの1年を、これまで関わってくださった皆さんと関わりながら楽しんでいくために、今年はさまざまなプロジェクトを実施していきます。
その第一弾が、「commonoのZINE(フリーペーパー)」の制作。
そして、ZINEと連動した「After Talk」というコミュニティイベントの定期開催です。
—— After Talk ——
After Talkは、commonoに関わる人たちがゆるやかに集い、あらゆる垣根を超えてつながる夜。
何気ない会話の中から、気の合う仲間が見つかったり、ふとアイデアが芽吹いたり。
久しぶりの再開も、新たな出会いも。
心地いい音楽とお酒を片手に、私たちらしい楽しいひとときを、ともに分かち合えたらと願っています。
3つのカフェとデザイン事業部
commonoはデザイン事業部の他にも、POP/iN、KiosQ、THE RELAYの3つのカフェを運営しています。
普段はそれぞれの場所で働く私たちですが、実は店舗や事業部の垣根を超え、みんなで集まるという機会はなかなかありませんでした。
世代が近かったり、思わぬ共通点があったり。 そんなスタッフ同士がつながり、楽しそうに会話をする姿が見られ、とても嬉しい光景でした。



After Talkの企画運営をともに走り抜けてくれたインターン生によるDJ
札幌のクリエイティブ業界を盛り上げる方々
今回のイベントは、日頃からお世話になっているパートナー企業の皆様や、札幌で同じくクリエイティブ業界を盛り上げる企業の方々にもご参加いただきました。

普段はなかなかお会いできない方々とも、ドリンクを片手に、事業や所属の垣根を越えてフラットに交流する。 このような貴重な時間を共有できたことを、心より嬉しく思っています。




代表矢野の友人の「彩人」さんもDJとして駆けつけてくださいました
「クリエイティブを楽しむ」。この思いを大切に。
会場で配布した「commonoのZINE」第一弾。
札幌で活躍する方々とスタッフとの対談記事やインタビュー記事、スタッフ紹介、事業相関図など、commonoの内と外を繋ぐコンテンツを盛り込みました。
ZINEの取材/対談記事は、こちらのリンクからご覧いただけます。
PATTERN PLANNING 株式会社 赤坂若菜さん
any cafeオーナー佐藤亮祐さん


会場では会話のきっかけとなるツールとなり、家に帰ってじっくり読み返せば、クリエイティブを楽しめるようなヒントがあったり。 そんな媒体となることを目指しました。


また、現在試作中の新たなコーヒーやフードのお披露目、自身のブランドを持つスタッフによるPOPUP出店、インターン生やゲストによるDJなど、多くの人がイベントを盛り上げてくれました。

KiosQの新フード(!?)として試作中のバーガーサンド

POP/iNの新たなコーヒーのお披露目も

KiosQ店長のひよりさんのアクセサリーブランド「nichi hiyori」。かわいらしいビーズアクセサリーを持ってきてくれました。

普段はTHE RELAYでコーヒーを淹れるダイナさんのブランド「B.D.D」。海外のカトラリーを仕入れてアクセサリーにリメイクしています。
After Talkはつづく
主に社内向けイベントとして開催したAfter Talkは、来年4月までの間、今後も何度か実施していく予定です。
私たち自身がクリエイティブを楽しみ、あらゆる垣根を超えた交流を楽しむ場となるよう、さまざまな方々と関わり合いながら、丁寧にプロジェクトを育てていけたらと思っています。
ご参加、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!